恋の季節?

今日2度目の発信です。
水鳥はそろそろ恋の季節、カルガモ(軽鴨)は「軽の池」(奈良県橿原市大軽周辺とする説もあり)で、
夏季も含めて見られたカモであったことに由来すると考えられている。

鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類。翼長オス25.4-27.6cm、メス24.3-26cm、雌雄見た目では判別不可。

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お熱い仲053.gif

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文献によると繁殖期前期(交尾から栄巣地の探索程度まで)はつがいで行動するが、メスが抱卵・育雛を行っている間、オスは概ねオスだけの群れを形成する。
繁殖期が終わると、まずメス親とヒナとの関係が消失する。その後は不透明であるが、越冬期前には、雌雄で構成される大群を形成する。

そのうちに雌の後を雄が付いて回り、他の雄を近づけないようにけん制する。
その頃には雄と雌の見分けがつくのです。037.gif



Commented by itohnori at 2014-12-28 08:47
Capaさん、お早うございます。
 私はカルガモを馬鹿にして写すことはなかったのですが、
3枚目の様な凄いお写真を拝見して考えを改めました。
その他のお写真も綺麗に発色していて素晴らしいですね。

 ↓野鳥撮影のデータを教えて頂きましてありがとうございます。
私はISO1600
AVモードで絞り開放
明るさに応じて、露出補正を変えていました。
今度、教えて頂いた方法でやってみたいと思っております。
Commented by fotografkei at 2014-12-28 17:47
itohnoriさん、こんばんは
カルガモも繁殖期になると雌の奪い合い、熾烈をきわめます。
撮影に耐える被写体ですよ。

カメラの設定ですが、参考程度に考えてください。
猛禽の飛翔姿から木止まりまでの一連の撮影には適しているように思います。
ただ、明暗差のあまりない場合はこの設定に限ったことはありません。
やはり被写体に応じて使い分ける必要がありそうですね。
コメントありがとうございました。by Capa
Commented by 真珠 at 2014-12-28 23:24 x
こんばんは~♪
寒さが身に染みる今年の12月。
カルガモの、特に上から4番目のアツアツぶりは
心が温かくなります。
良いお写真を見せていただきました。
ありがとうございます。
Commented by fotografkei at 2014-12-29 08:15
真珠さん、おはようございます。
ホッとしますでしょ。しかしこれが曲者なのです。
鴨類は繁殖期に雌とカップルができると雄が雌を守ります。
ところが、交尾した後♀が卵を温め始めると雄は雄だけで集団を作ります。
そこへ交尾前の雌が現れると奪い合いをします。
つまり、カップルのできた雄は雌が抱卵に入るとそこで用済みとなるのです。
雌は育児に専念して雛が離れるまで面倒を見ます。
雄は交尾するまでのカップルで、そのあとは自分の雛を見ることはないのです。
なんだかなぁ~、生態を知ると夢が壊れそうです。
コメントありがとうございました。by Capa
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by fotografkei | 2014-12-27 21:49 | 水鳥 | Comments(4)

野鳥撮影を主に発信しています。


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